除菌水提供のお知らせ
4月27日から、自宅でのコロナ感染予防対策として手洗い用の除菌水(希釈用)を無料提供させて頂きます。
1世帯で100ml(500mlに薄めて利用可能)迄とさせて頂き、無くなり次第終了と致します、必要な方は容器をお持ちになって当院にお越し下さい。
受付スタッフが在中時に対応させて頂きますので、電話かメールで連絡をお願い致します。
膝が激痛!!曲げても伸ばしても痛いケース
患者様 20代女性
症例 膝の内側が痛い
状態 膝を曲げ⇄伸ばしても激痛が出る
治療回数 1回
先日、「膝が痛くてどうしたらいいか?」と連絡をもらい、メールでのやりとりをしていたら、患者様自身では改善が困難と思い急遽来院してもらいました。
膝を確認、曲げる時に膝の内側が痛いとので曲げ伸ばしが困難な状態です。
膝が痛くなるケースは幾つかある為、除外をしていく。
・骨盤から繋がる筋肉?
・膝周囲の靭帯、半月板の炎症?
・ふくらはぎの緊張?
色々聞きながら検査を進めると、結果半月板が後方に引っ張られており、膝関節の可動域制限になっていた。
このケース、ごく稀にあります。
話を聞けば、子供さんを長時間抱っこしながら立ちっぱなしでいた為、膝にかなり負担が掛かって疲労が蓄積された可能性があります。
治療は、内側半月板の位置関係を矯正して、その場で曲げれた為終了。
翌日、メールで確認した際に
「おはようございます。
もうほとんど痛みもなくて、問題なく仕事出来ました!
ありがとうございました?」
との返信あり。
膝の半月板は、急な外力やストレスにより位置関係が悪くなる事があります。
急に膝が固まってしまった、激痛がある時には半月板の問題かもしれません☝️
新コロナウイルス・当院の対応について
4月上旬に緊急事態宣言が出て、日常生活に様々な支障が出ています。
不要不急の外出を控える様、国や県からの指令が出されており、多くの方が大変な思いをされている事は重々承知しています。
この様な時に、当施設の整骨業務のような人と密に接する仕事をするのは賛否両論あるかと思います。
しかし、当院に来院される患者様は身体の不調を訴える方が大多数で、様々な辛い症状を抱える方が来院されます。
非常に悩みましたが、患者様の事を考えて来週以降も当面の間、以下の感染予防対策を徹底的に行い施術を提供させて頂きます。
・室内に入室される人は手洗い→消毒をする
・院内はマスク着用義務
・常時ドアを開けて換気を行う
・体温の確認
ただ、今後はどの様な情勢になるか不透明の為、柔軟な対応を早急に行います。
コロナウイルス対策について
当院でのコロナウイルス対策について
当施設では職員の体温検査、手洗いの徹底をしていましたが、更に予防対策として以下の対応をさせて頂きます。
・当施設に入室の際には、必ず手洗いをして頂きます。
・雑誌、新聞等の一時撤去
・常時室内換気
このような時期で有りますが、当施設は営業致します。
今後の情勢に対して、素早い柔軟な対応をして予防を極力努めさせて頂きます。
レントゲンでは「骨」に問題はない、ぎっくり腰は何が原因か?

最近、ぎっくり腰で来院される患者様が増えてきました。
その中で、新規の患者様から一言。
「病院でレントゲンを撮ってもらったけど、骨には異常ないから痛み止めの薬と湿布もらいました。けど痛みが取れないから来ました」
このパターン、多いです。
そもそも、ぎっくり腰で骨自体に問題があるケース。
実は…ほとんど骨に問題ありません!!!
ぎっくり腰の原因は、筋肉や関節周囲にある靭帯の炎症です。
しかも、筋肉や靭帯はレントゲンにはほとんど映らないです。
つまり、ぎっくり腰でレントゲンを撮っても意味はほとんどありません。
(高齢の方で転倒や無理な運動される方は、骨折の可能性が僅かながらあります。)
ぎっくり腰は別名「急性腰痛」
特に、動作の変更時に強い痛みが出ます。
痛みが強い為、ポイントを絞った治療が必要です。
当院でのぎっくり腰の対応
1→痛みが出た動作を分析
2→どの箇所を痛めたか判別
筋肉?
靭帯?
関節?
骨?
椎間板?
どの箇所か検査にて判別します。
3→炎症が軽減する局所的な処置
4→痛みが軽減してきたら、身体全体を検査
5→日常生活が通常通り過ごせたら終了
ぎっくり腰、なった人しか分からない症状、結構痛いです…。
痛みが減っても、繰り返す方もいます。
根本的に治る検査、治療が必要となります。